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今まで数多くの車に係るマンガがジャンルを問わず世に出版されているが、
あまりにも多すぎるので、
独断と偏見で面白いと思った物をピックアップしてみた。
さてさて、調べてみよう。
主な作品がずらりとリストアップ。

交通事故鑑定人 環倫一郎

まず、最初に目が行ったのは、
交通事故鑑定人 環倫一郎 (原作: 梶研吾、画: 樹崎聖、監修: 江守一郎)
と言う作品で、

交通事故鑑定人 環倫一郎

交通事故鑑定人 環倫一郎

全8巻なので、読みやすいし、マニアックな車、ミステリー好きは一度読んでみてはいかがでしょう?

交通事故鑑定人である主人公、環倫一郎が
様々な交通事故に遭遇し、わずかな証拠、物証から、交通事故の真実を導き出す推理ミステリーである。
愛車は、ミニモーク、アルファロメオ156、スーパー7とややマニアックな趣味志向がある。

ミニモーク

ミニモーク

ミニをベース生産されたバギータイプの車両。

アルファロメオ156

アルファロメオ156

スーパー7

スーパー7

HYATE

F1にスポットを当てた漫画でマニアックではあるが
HAYATE(風童じゅん)という漫画がある、
弱小F1チームレラに突然現れた天才ドライバー「日向俊郎」がF1界の頂点を目指す作品。
作中に1990年代初めのF1界で実在したドライバー、チームが登場していてマシンの描写もリアルに描かれているので、その頃F1にはまっていた方は懐かしさもこみあげてくるかと思う。

HAYATE

HAYATE

レース中必殺技が炸裂する稀有なレースマンガ

実際のF1レースで日本人が優勝するのを見ないが、この漫画の中では主人公があっさり優勝までして更には総合優勝という偉業を成し遂げる。

カウンタック

特定の車種を題材にした漫画と言えばカウンタックと言う漫画だ。
検索してみると、2種類出ていたが、梅澤春人先生が描いている方を推したい。
あらすじとしては、主人公空山舜が子供のころから夢だったランボルギーニカウンタック(LP400)を250万円と言う破格の値段で手に入れてからカウンタックを通じての様々な交流や激しいバトルを展開する。劇中には様々なスーパーカーが登場する。

カウンタック

カウンタック

その名もズバリ!!!

カウンタックへ対する情熱を語り大金持ちから格安でカウンタックを最高のメンテナンス環境で受け最後には新会社の社長になりアメリカに旅発つサクセスストーリー読んでいて爽快なマンガである。

LP400

LP400

イニシャルD

頭文字D(しげの秀一)は、アニメ化、映画化された漫画であって知ってる人が多いかと思う。
公道において(主に峠)車でレースをする通称「走り屋」と言われる若者たちの物語である。
ちなみに「走り屋」で検索すると、違法競走型暴走族と出てくる。
主人公:藤原拓海(ふじわらたくみ)が乗車するスプリンタートレノ(AE86型)

頭文字D

頭文字D

いわゆる86ブームを巻き起こし、しばし市場で品薄状態が続いた。


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