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自動運転

自動運転で時速100km走行 トヨタが開発成功(14/09/06) - YouTube

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トヨタ自動車は、ドライバーがハンドルなどを操作しなくても、車が高速道路を自動で走行する最新の自動運転の技術を6日、都内で公開し、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年をめどに実用化する方針を明らかにしました。

「すばらしい夢の技術!」安倍総理が自動運転車に試乗 - YouTube

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燃料電池自動車(FCV)

いま、世界各国で水素のエネルギー利用が始まっています。
宇宙でいちばん豊富といわれる、クリーンエネルギー、水素。

水素と酸素を化学反応させて電気をつくる「燃料電池」を搭載し、モーターで走行するクルマです。

ガソリンに代わる燃料である水素は、環境にやさしく、さまざまな原料からつくることができるエネルギーです。

Honda FCV CONCEPT at the North American International Auto Show 2015 - YouTube

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安倍首相が、トヨタFCV(燃料電池自動車)に試乗 - YouTube

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炭素繊維(カーボンファイバー)

比重は鉄の4分の1、強度は鉄の10倍と軽くて強い炭素繊維―。軽量化に大きく貢献するため、2012年から段階的に始まる欧州での自動車排ガス規制や、電気自動車(EV)などの普及が追い風となり、これからは自動車用途での本格採用が見込まれる。

車の各部品が炭素繊維に置き換われば、約3割の軽量化が可能とされ、走行性能や燃費性能の向上につながる。ただ、素材が高価なうえ、炭素繊維に樹脂を含浸させた炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は成形に時間もかかっていたため、レースカーやトヨタ自動車のレクサスブランドのスポーツカー「LFA」など超高級車に限られていた。

カーボンファイバーを多用することで驚くほどの強度ど軽量化を実現しているレクサスLFA。

3750万円するスーパーカーだからこそ実装できる技術といえる。

一方、実際に利用する自動車メーカーも工夫を凝らし、CFRPの採用を拡大しつつある。富士重工業は小型スポーツカー「インプレッサWRX STI」で、ルーフ部分にCFRPを採用した特別仕様車「tS」を追加し、1月に発売した。設計面ではルーフ前後の先端部分の構造を工夫。既存ボディーの変更を最小限に抑え、低コスト化を実現した。

インプレッサWRX STI tS 422万円~


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